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2014-04-16CIS薄膜太陽電池、スマートハウスに採用

2014416
報道関係各位
ソーラーフロンティア株式会社
 
CIS薄膜太陽電池、スマートハウスに採用
トヨタホームのNEWSINCÉ Cada(シンセ・カーダ)】に、高効率の太陽光発電システムとして
 
【東京-2014416日】-ソーラーフロンティア株式会社(社長:玉井裕人、本社:東京都港区台場2-3-2、以下:ソーラーフロンティア)は、このたびトヨタホーム株式会社(名古屋市東区泉1-23-22、取締役社長 山科忠)が新たに発売するスマートハウスNEW「SINCÉ Cada(シンセ・カーダ)」http://www.toyotahome.co.jp/special/cada/に、CIS薄膜太陽電池が採用されましたのでお知らせいたします。(4月26日から全国発売)
 
同シリーズは2004年から発売開始された「SINCÉ Cada(シンセ・カーダ)」(グッドデザイン賞を受賞)を、モデルチェンジした高性能住宅です。特徴は、デザインだけでなく、全館空調「スマート・エアーズ」・「在宅演出システム」・「リモート換気システム」などを取り入れ、快適さと洗練された美しさとともに、居住性を高めたことです。これらの新機能を支える「太陽光発電システム」に、実発電量の高さを誇るソーラーフロンティア製品が選ばれました。この太陽電池には、汚れなどにより一部が影になっても発電の影響を受けづらいという特色により、陸屋根にフラット設置しても発電性能が低下しにくいという特長があります。さらに、この太陽電池の高いデザイン性と洗練されたNEWSINCÉ Cada(シンセ・カーダ)」との間に調和が認められました。
 
ソーラーフロンティアの CIS 薄膜太陽電池は、これまで様々な産業用発電施設やメガソーラーに採用されてきました。数々の発電プロジェクトで評価された高い実発電量や、メイド・イン・ジャパンという高品質への信頼性によって、住宅用太陽光発電システムとしても広く支持されています。ソーラーフロンティアはこれからも、住まい向けのソリューションを積極的に提供していくことで、高機能住宅市場の拡大や、再生可能エネルギーの普及に貢献してまいります。
 

以上

 

イメージ写真

フラットルーフに大容量の太陽光発電システムを搭載

フラットルーフに大容量の太陽光発電システムを搭載
トヨタホームNEW「SINCÉ Cada(シンセ・カーダ)」 画像提供:トヨタホーム株式会社
SINCÉ Cada(シンセ・カーダ)」の詳細は、トヨタホームのホームページをご参照ください。
http://www.toyotahome.co.jp/
 
 
【ソーラーフロンティア株式会社について】

ソーラーフロンティア株式会社は昭和シェル石油株式会社(5002, T)の100%子会社であり、CIS 薄膜太陽電池の生産・販売を行っています。2011 2月より商業生産を開始した国富工場(公称生産能力900メガワット)は、CIS薄膜太陽電池の生産工場として世界最大です。ソーラーフロンティア株式会社が生産・販売するCIS 薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用して、当社の独自技術で生産する次世代太陽電池であり、経済効率が高く、環境に優しいことが特徴です。太陽電池の設置容量(kW)あたりの実発電量(kWh)が従来型のものに比較して高いだけでなく、原料からリサイクル処理まで高い環境意識で設計・生産されており、その長期信頼性や保証体制に関しては「JETPVm認証(JIS Q 8901)」などの第3者機関による認証を受けてきました。デザイン面でも、内閣総理大臣表彰「第2 回ものづくり日本大賞」で優秀賞(製品・技術開発部門)、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2007 年グッドデザイン賞」では特別賞エコロジーデザイン賞を受賞しています。詳細につきましては当社ホームページをご覧ください。当社公式のブログFacebookTwitterでも太陽光発電に関する最新情報などを随時発信しています。

報道関係からの問い合わせ先:
ソーラーフロンティア株式会社 広報部 吉田・川村
TEL: 03-5531-5792

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