ニュース一覧 2015年

2015-06-17(メディアアラート)ソーラーフロンティア、九州地区で合計9MWの 太陽光発電所を建設

2015617

ソーラーフロンティア株式会社

 

報道関係各位

 

 

ソーラーフロンティア、九州地区で合計9MW

太陽光発電所を建設

 ~建設から発電事業に至る一貫サービス体制で、高付加価値を提供~

  

【東京—2015617日】 - ソーラーフロンティア株式会社(代表取締役社長:平野敦彦、本社:東京都港区台場2-3-2、以下:ソーラーフロンティア)は、株式会社日本政策投資銀行(社長:橋本徹、本店:東京都千代田区大手町1-9-6)との共同投資会社「SFソーラーパワー株式会社」(以下:SFソーラーパワー)を通じて、九州地区で合計約9MWの大規模太陽光発電所(5か所)の建設を開始しましたので、お知らせ致します。九州圏内に異なる地権者を持つこれらの大規模太陽光発電所は、いずれも高圧連系で、201511月頃から発電開始を見込み、全量を九州電力に売電予定です。

 

SFソーラーパワーは、2013年に日本政策投資銀行とソーラーフロンティアの共同出資によって設立され、これまでアジアの空港で最大規模である関西国際空港内の太陽光発電所(11.6MW)をはじめ、サントリーグループの工場(3.2MW)など、全国で様々な大規模太陽光発電プロジェクトを実現してきました。今回提供する九州地区の案件群もこれらのプロジェクトに続くものです。

 

このたびの案件にも、宮崎県に立地する世界最大規模の国富工場で生産されるCIS薄膜太陽電池が供給されます。ソーラーフロンティアは、生産・販売・発電所建設から売電事業に至る一貫サービス体制を確立しています。経験豊富な専門チームが保守・管理を手掛けることで、発電所の運転開始後も付加価値の高いサービスを継続してご提供してまいります。

 

ソーラーフロンティアは、今回の九州地区での案件群を含む国内事業での知見を活かすことで、海外市場においても付加価値の高い販売活動を推進する計画です。今年4月には、米国でカリフォルニア州を中心に合計280MW規模の大規模太陽光発電所群の開発事業を獲得し建設を開始するなど、国内で培ったビジネスモデルの展開を図っています。

以上

 

名称(仮)

住所

規模

完工予定

恒見第1発電所

 

福岡県北九州市門司区

 

2.5 MW

 201511月以降順次

恒見第2発電所

2.5 MW

恒見第3発電所

1.0 MW

東串良発電所

鹿児島県肝属郡東串良町

2.0 MW

西都発電所

宮崎県西都市

1.0MW

 

地図

 

【ソーラーフロンティア株式会社について】

ソーラーフロンティア株式会社は昭和シェル石油株式会社(5002, T)の100%子会社であり、CIS 薄膜太陽電池の生産・販売を行っています。2011 2月より商業生産を開始した国富工場(公称生産能力900メガワット)は、CIS薄膜太陽電池の生産工場として世界最大です。ソーラーフロンティア株式会社が生産・販売するCIS 薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用して、当社の独自技術で生産する次世代太陽電池であり、経済効率が高く、環境に優しいことが特徴です。太陽電池の設置容量(kW)あたりの実発電量(kWh)が従来型のものに比較して高いだけでなく、原料からリサイクル処理まで高い環境意識で設計・生産されており、その長期信頼性や保証体制に関しては「JETPVm認証(JIS Q 8901)」などの第3者機関による認証を受けてきました。デザイン面でも、内閣総理大臣表彰「第2 回ものづくり日本大賞」で優秀賞(製品・技術開発部門)、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2007 年グッドデザイン賞」では特別賞エコロジーデザイン賞を受賞しています。詳細につきましては当社ホームページをご覧ください。当社公式のブログFacebookTwitterでも太陽光発電に関する最新情報などを随時発信しています。  

 

報道関係からの問い合わせ先:

ソーラーフロンティア株式会社 コーポレートコミュニケーション部

吉田 ・八宮   TEL: 03-5531-5792

 

CO_JP_IMG_BANNER_NESTIMATE CO_JP_IMG_BANNER_NESTIMATE_ON

CO_JP_IMG_BANNER_CONTACT CO_JP_IMG_BANNER_CONTACT_ON

CO_JP_IMG_BANNER_DEALERS CO_JP_IMG_BANNER_DEALERS_ON