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2017-12-20ソーラーフロンティア、米国において66 MWの太陽光発電所をX-ELIO社に販売

2017年12月20日

報道関係各位

ソーラーフロンティア株式会社

ソーラーフロンティア、
米国において66 MWの太陽光発電所をX-ELIO社に販売

【東京—2017年12月20日】– ソーラーフロンティア株式会社(代表取締役社長:平野敦彦、本社:東京都港区台場、
以下:ソーラーフロンティア)の孫会社であるソーラーフロンティア・アメリカズ・ディベロップメントが、「ミッドウェイI太陽光発電プロジェクト」をX-ELIO社に販売しましたのでお知らせいたします。この太陽光発電所は、カリフォルニア州カリパトリア市から数キロ北西のインペリアル郡に位置し、66MWの規模となります。

X-ELIO社はスペインに本拠地を置き、2015年に多国籍投資会社KKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)社の出資を受けた、太陽光発電事業の開発・運営を担うグローバル企業です。「ミッドウェイI」には、ソーラーフロンティア製のCIS 薄膜太陽電池モジュールとソーラートラッカー(太陽光追尾装置)が設置されています。ソーラーフロンティア・アメリカズは、EPC(設計・調達・建設)事業者として、大手発電建設会社のBlattner Energy社(本社:ミネソタ州)を起用しました。現在工事中のこのプロジェクトは、今後数か月内に運営開始の予定で、締結された2つの電力購入計画(PPA)の下、合計23年間再生エネルギーを供給することになります。

ソーラーフロンティア・アメリカズは、合計173 MWにのぼる6つの大規模プロジェクトを開発・販売してきました。現在、550 MW超の太陽光発電開発案件を保有し、さらなる成長を見込んでいます。この度、世界的に高く評価されている国際投資業者が当社の顧客の一部として加わったことで、さらなる信用力を獲得できたと考えています。

以上

ミッドウェイI太陽光発電プロジェクト

ミッドウェイI太陽光発電プロジェクト

【X-ELIO社について】
X-ELIO社は、米国、インド、中東、日本、南アフリカ、南米、イタリア、スペインで太陽光発電所の開発、建設、運営、保守を専門に行う事業者で、現在18カ国でビジネスを展開しています。X-ELIOという名前の由来は「外へ向かう」といった意味を持つ「Ex」とギリシャ神話の太陽神である「ヘリオス(Helios)」という2つの言葉からきています。社名には高い財務健全性を維持し、太陽光発電の業界リーダーを目指すという使命が反映されています。また、持続可能な再生可能エネルギーの供給業者として、温室ガス削減と気候変動問題に取り組む姿勢のあらわれでもあります。X-ELIO社についての詳細は、http://www.x-elio.com/をご覧ください。

【ソーラーフロンティア株式会社について】
ソーラーフロンティア株式会社は、昭和シェル石油株式会社(5002, T)の100%子会社で、世界最大級のCIS薄膜太陽電池メーカーです。当社が生産・販売するCIS薄膜太陽電池は、高温や影に強く発電量が多いことや、景観を損なわない美しいデザインが特長です。加えて100%国内生産の品質や20年保証を含む安心のアフターサービスが評価され、大手ハウスメーカー様による新築住宅への採用をはじめ住宅用・産業用など幅広い用途で採用いただいています。当社はCIS技術の特性を生かした価値創造を通じて、太陽による快適でクリーンな暮らしをすべての人にお届けします。企業情報や最新ニュースの詳細は、当社公式の ホームページコーポレートビデオFacebookTwitterをご覧ください。

報道関係からの問い合わせ先:
ソーラーフロンティア株式会社 コーポレート管理部 広報チーム
吉田 ・片倉 TEL: 03-5531-5792

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