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2019-10-03ソーラーフロンティア、大丸エナウィン株式会社と協働し、黄桜株式会社の工場に太陽光発電システム(初期費用ゼロ円設置モデル)を納入

2019年10月3日

報道関係各位

ソーラーフロンティア株式会社

ソーラーフロンティア、大丸エナウィン株式会社と協働し、黄桜株式会社の工場に太陽光発電システム(初期費用ゼロ円設置モデル)を納入

ソーラーフロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡辺宏、以下ソーラーフロンティア)は、大丸エナウィン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:古野晃)と協働して、黄桜株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:松本真治)の三栖工場(京都市)に初期費用ゼロ円設置モデルの太陽光発電システムを導入しました。太陽光発電システムの設置容量は133.2kWで、2019年10月中に系統への電力連系が完了します。

黄桜様は清酒だけでなくビールの製造も行っており、ソーラーフロンティアの代理店である大丸エナウィン様は、ビールを作る過程において必要となる炭酸ガスを黄桜様に納入しています。このたび再生可能エネルギーによる電力供給を提案したことにより、太陽光発電システム導入に至りました。

ソーラーフロンティアが展開する初期費用ゼロ円設置モデルは、太陽光発電システムの設置に係る初期費用や太陽光発電システムのリース料といった固定費用を負担することなく、電力消費量に応じた「電力使用料」を支払うことで、太陽光発電で得られた電力を優先的に使用することができる仕組みです。太陽光発電システムには、計量法に則ったモニタリングシステムが搭載され、顧客の電力使用実態や省エネ努力に応じた発電量の調整を行うことができ、完全自家消費も可能にします。このシステムの導入により、黄桜様は、自社工場の屋根で発電した環境に優しい電力を使用できるだけでなく、電気料金の削減を実現することができます。
また、屋根上への太陽光モジュール設置による遮熱効果により、室温上昇を抑えることで節電にも繋がります。

ソーラーフロンティアは、実発電量が高いソーラーフロンティア製CIS薄膜太陽電池の供給と、太陽光発電の電力マネジメント向けに最適化されたモニタリングシステムの提供により、自家消費と系統の活用を含む「需給一体型」の再生可能エネルギー活用モデルの普及に貢献して参ります。

【設置案件の概要】

  • 設置場所:
    黄桜株式会社 三栖工場(京都府京都市)
  • 設置用量:
    133.2kW(当社モジュール720枚分)
  • 運転開始日:
    2019年10月

【黄桜株式会社について】
黄桜株式会社は、独創的な発想と概念にとらわれない商品開発で消費者からの支持を得ている京都府伏見の酒造メーカーです。黄桜株式会社では、環境マネジメントシステムを構築し、事業活動において環境保護、環境汚染の予防にも取り組んでいます。(公式ホームページはこちら

【大丸エナウィン株式会社について】
大丸エナウィン株式会社は、暮らしと産業のエネルギー供給に関わる「リビング事業」、健康の源である高品質の水をお届けする「アクア事業」、医療や日本のモノづくりを支える「医療・産業ガス事業」の3つの柱で、お客様の多用な生活のご要望に対応するサービスとご提案を行なっています。(公式ホームページは こちら

【ソーラーフロンティア株式会社について】
ソーラーフロンティア株式会社は、CIS技術の特性を生かした価値創造を通じて、太陽による快適でクリーンな暮らしをすべての人にお届けします。企業情報や最新ニュースの詳細は、当社公式の ホームページFacebookTwitterをご覧ください。

以上

報道関係からの問い合わせ先:
ソーラーフロンティア株式会社 コーポレート管理部 広報チーム
吉田・伊藤 TEL: 03-5531-5792

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