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2020-05-27ソーラーフロンティア、累計出荷量6GWを達成

2020年5月27日

報道関係各位

ソーラーフロンティア株式会社

ソーラーフロンティア、累計出荷量6GWを達成

優れた発電能力と安心の品質で、持続的成長が可能な社会に貢献

 ソーラーフロンティア株式会社(代表取締役社長:渡辺宏、本社:東京都港区台場2-3-2、以下:ソーラーフロンティア)は、CIS薄膜太陽電池の累計出荷量が6GWを超えたことをお知らせします。

 この成果は、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が誇る、高温や影に強く実際の設置環境下における優れた発電能力や、100%国内生産の品質、20年保証を含む安心のアフターサービスに対するお客様からの信頼の証です。

 2020年、ソーラーフロンティアは社名変更から10年目の節目を迎えました(旧社名:昭和シェルソーラー株式会社)。この社名には、太陽電池の研究開発、生産、および販売のすべてにおいて競争力を有するビジネスモデルを確立し、太陽電池産業をリードするという強い意志が込められています。

 出荷を支えてきた国富工場(公称年産能力:900MW)が商業生産を開始したのは2011年、その後も順調に稼働し、製品の性能向上にも継続して取り組んできました。その結果、当初130W程度であったパネル1枚当たりの出力が、現在では190Wにまで向上しています。2017年には、当社が独自開発した専用架台および工法を組み合わせることで、施工時間の短縮と、高い意匠性を実現した住宅専用太陽光発電システム「SmaCIS(スマシス)」を発売しました。

 当社は累計出荷量6GWをこれまでの歩みの通過点と捉え、今後はこれらの実績をもとに、CIS薄膜太陽電池の技術革新と安定的な生産を追求するとともに、市場の変化に合わせ、CISのみならず結晶系の太陽電池もラインナップに加え、モジュールを使った再エネ電源システムを販売していく会社へ発展的な業態転換を推進し、太陽による快適でクリーンな暮らしをお客様にお届けしてまいります。

【ソーラーフロンティア株式会社について】
ソーラーフロンティア株式会社は、出光興産株式会社の100%子会社です。CIS技術の特性を生かした価値創造を通じて、太陽による快適でクリーンな暮らしをすべての人にお届けします。企業情報や最新ニュースの詳細は、当社公式のホームページFacebookTwitterをご覧ください。

以上

報道関係からの問い合わせ先:
ソーラーフロンティア株式会社 コーポレート管理部 広報チーム
米田・伊藤 TEL: 03-5531-5792
MAIL:PR@solar-frontier.com

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