K様邸(京都府相楽郡)|太陽光発電ならソーラーフロンティア
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K様邸(京都府相楽郡)

ソーラーを設置し、みんなの節電意識が変わった!

太陽光発電システム設置状況

ソーラー設置で意識に変化!「銘茶の里で、エコ生活しています」

一階に事務所を構えるリサイクル会社は、行政からの委託で和束町・笠置町・南山城村の一般廃棄物を収集・分別するリサイクル事業や産業廃棄物の処理事業等を行っています。

和束町は京都府の南部に位置し、滋賀県の甲賀に接する人口4,900人の山間の町です。和束茶として古く鎌倉時代から高級煎茶を栽培し、現在も宇治茶の主産地として知られています。青々とした段状の茶畑に囲まれたそんな町の一角に、K様邸はあります。一階が家業の廃棄物リサイクル業の会社事務所、二階がご家族のお住まいです。そして屋根の上では、「ソーラーフロンティア太陽光発電システム」がさんさんと陽を浴びながら今日も発電しています。

リサイクルに携わる仕事柄、クリーンなエネルギーに興味!
「会社のイメージアップも考えてました」

K様ご一家は、共に和束町育ちで幼なじみという旦那さま・奥さまのご夫妻と、Kくん、Nちゃんの4人家族。旦那さまは、現在は会長を務めるお父さまが興したリサイクル会社を3年前に継ぎ、社長として忙しい日々を送っています。 そんな中、2008年10月、会社の事務所も兼ねた自宅(木造二階建て)にソーラーフロンティア太陽光発電システムを導入しました。きっかけは何だったのでしょうか?
「リサイクルに携わる仕事をしてきましたから、以前からクリーンエネルギーには興味を持っていたんです。企業のイメージアップという点からも、何かできないかなと考えていました」ちょうどそんなとき、ソーラーフロンティア太陽光発電システムを取り扱っている営業担当者から太陽光発電の話を聞いたそうです。
「燃料コストが上がっているご時世ですから、会社や家庭の光熱費は気になっていました。それが少しでも賄えるならという気持ちもありましたし、それに、リサイクルを生業にする企業として、太陽光発電などの環境活動は率先して取り組むべき社会的責任だという思いもありましたね」

とても明るく仲の良いK様ご一家。「太陽光発電にしてから、家族も従業員もみんな節電意識が高まりましたよ」と旦那さまは話します。

まずはできることから始める!自宅(兼事務所)にソーラー設置へ

当初ソーラー設置を検討していた分別工場。「将来はココにも設置して全電力を太陽光で賄うのが理想」と旦那さま。

ご家族や従業員の皆様と相談した結果、ソーラーフロンティア太陽光発電システムの導入を決めた旦那さま。当初は、自宅兼事務所ではなく、近くにある自社の廃棄物分別工場の屋根に設置しようと考えたそうです。
「屋根一面にモジュールを敷き詰め、工場の電力を全て太陽光発電で賄えればと思いました。でも、建物の耐久性の点から現状では難しいことがわかりました。ならば、その夢は将来に残しておいて、まずはできることからと思い、自宅(兼事務所)への設置を決めました。それに営業担当の方が建物の耐久性まで丁寧に調べてきちんと説明してくれたので、納得してお願いすることができましたね。結局、設置工事そのものも2日間くらいであっという間でしたから、工事のストレスも感じませんでしたよ」

みんなの省エネ意識が大きく変化!「節電が楽しくて仕方ない!」

かくして、ソーラーフロンティア太陽光発電システムを導入されたK様ご一家とリサイクル会社の皆様。設置後、何か変わったことはあったのでしょうか?
「変わったのは間違いなく、“意識”ですね。節電・省エネに対するみんなの意識が、本当に大きく変わりました」と旦那さまは満足げに話します。
その意識づけに大きく貢献しているのが、「カラー表示ユニット」なのだそうです。一階事務所の壁のみんなが見やすい場所に取り付けられており、発電量、消費電力量、売買電力量がリアルタイムで画面に表示されています。
「照明を消す、冷暖房を消す、パソコンの電源を消す、そういう小さな省エネ行動の結果がその場で反映されるんです。自分の行動を数字ですぐ実感できるから、節電するのが楽しいですよね」
今では一階事務所は昼休みに必ず消灯。二階のお住まいでも、TVや部屋の電気を点けっ放しにしないよう、子どもたちが率先して注意しているそうです。


発電量や省エネ結果がその場でわかる表示ユニットは、みんなの注目の的!


「節電にはちゃんと協力してるよ~!」とニッコリのKくん、Nちゃん。子どもたちにとっては、省エネもゲーム感覚かもしれませんね。

「大切なのは使う人の意識!経済効果も使い方次第だと思いますよ」

「結果として、工場ではなく、みんなが日常的に長く滞在する自宅兼事務所にソーラーを設置したことが、私たちにとっては正解でした」と言うのは、“意識に対する効果”が予想以上に大きかったからだと、旦那さまは話します。 「つまり、車と同じです。近年、省燃費車が注目されていますが、結局ドライバー自身がエコドライブを意識しなければ、効果は低いですよね。エコ活動って“買って終わり”“導入して終わり”じゃなくて、その後の“どう使っていくか”が大事。その人の意識と使い方で結果って変わるんですよね」 リサイクル企業の経営者としての、旦那さまの環境に対する信念が伝わってきます。 「だから私は“今日は発電量が多い、少ない”と、一喜一憂はしません。天候は操れないから、あまり気にしても仕方ないでしょ。それよりまず私たちができること、節電をしっかりやる。それが大切なんだと、今回改めて気づきました。それだけでも設置効果は大きいですよ」 ところで、実際の発電量はどうでしょうか? 「順調ですよ。節電するほど売電量が上がるんだから面白い。うちの場合、計算では10年くらいで元が取れるみたいですから、そこから黒字に転じるというのも楽しみですよね」

「これがパワーコンディショナ。停電時には自家発電が可能になるから頼もしい限りです」

環境意識の高い和束町の一員として地域のみんなと歩んでいきたい!

「農業の盛んな町ですから、環境に対する意識はみんな高いですよね。そんな和束町の一員として、私たちも、リサイクルや太陽光発電を通じて、積極的に環境を守っていきたいと思っています」
その屋根の上では、ソーラーフロンティア太陽光発電システムがさんさんと陽を浴びながら、誇らしげな姿を見せています。 旦那さまの思いを道行く人に伝えるかのようですね。

はじめての太陽光発電
実は、知ってる人はえらんでる。
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