K様邸(神奈川県横浜市)|太陽光発電ならソーラーフロンティア
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K様邸(神奈川県横浜市)

ソーラーフロンティアは20年の出力保証。
納得して設置できました。

太陽光発電システム設置状況

横浜北部の副都心として発展する港北ニュータウンは、公園や緑道、せせらぎなどの豊かな自然を守りながら、商業エリアと住宅街が形成されています。そんな緑あふれる素敵な街でお会いしたのがK様ご一家。ソーラーフロンティアのパネルが似合う屋根の下で、ご主人と奥様、野球少年の男の子が出迎えてくれました。

10年以上も前から、太陽光発電に関心を持っていました。

K様ご一家が太陽光発電システムを設置されたのは2011年2月のこと。銀行にお勤めの奥様が、仕事の関係から再生可能エネルギーに関心を持ち続けてきたことが、きっかけだったそうです。

「発展途上国のインフラ整備に携わっていますが、停電や水不足が当たり前の国も多いです。東日本大震災以前の話ですが、日本人はエネルギーに対して贅沢で、鈍感になっていると感じていました」

奥様は、そんな経験もあって、10年以上も前から太陽光発電について調べ始め、自宅に導入したいと考えていました。

一方、化学メーカーにお勤めで技術職の経験も長いご主人は、対照的です。

「技術屋目線の私としては、性能と投資の回収が重要。以前の太陽光発電は性能もコストも今よりかなり不利で、投資としてペイしないと感じていました。だから私はずっと否定的だったんです」

こうして検討段階で10年留まっていたご夫妻の元に、ソーラーフロンティア販売店の営業担当者がたまたま訪れたのです。

「発電量をシミュレーションしてもらうと、補助金などの助けもありますが、10年で元が取れるとわかりました。しかもソーラーフロンティアは20年の出力保証があるので、さらに10年は稼いでくれます。技術屋の私も納得できました」


今はご主人と奥様、小学一年生のM君の3人暮らし。長男のG君は今春から全寮制の中学校へ進学して家を離れています。野球に打ち込んできたお父さんとお兄ちゃんを追いかけて、M君が庭でバッティングの特訓中です。


リビング脇の中庭には、メダカが泳ぐプチ・ビオトープ。吹き抜けでつながる空から、太陽光がさんさんと降り注ぎます。


「シックな黒がモスグリーンの屋根に合うし、パネルパネルしていないデザインが好き」とご夫妻。東側に25枚、西側に30枚が設置されています。
■太陽電池モジュール:SF80-RT-A(80W×55枚)/発電容量4.4kW

投資としても満足ですが、
何より嬉しいのは、家族のエコ意識が高まったこと。

こうして設置の決まったK様邸でしたが、設置後すぐに大震災が発生しました。

「横浜でも計画停電がありましたが、いざとなれば自立運転ができるので、その点での安心感は大きかったです。設置して良かったと、素直に思いました」
当時について、奥様はそう振り返ります。その後、発電状況も順調のようです。

「設置後1年3ヶ月で、買電と売電の差引は毎月黒字です。年間では約20万円の黒字で、これなら10年かからずに元が取れそうです。昼間に家にいない生活スタイルも影響していますが、予想以上の経済効果。以前は否定的だった私も、今では増設を検討しているくらいです」

そう話すご主人ですが、設置して一番良かったことは“家族のエコ意識が高まったこと”と嬉しそうに微笑みます。

「テレビなどの待機電力が意外に大きいと知りました。売電を増やしたい気持ちもあって、楽しんで節電しています。電気を流す時間を設定できるタイマーをホームセンターで買ってきて、コンセントに取り付けるなど工夫もしてますよ」

M君が野球を練習している庭には家庭菜園もあり、トマトやピーマンが実っていました。中庭のプチビオトープではメダカが泳いでいます。ご一家の素敵なエコライフはこれからも続いていきます。


発電量チェックは毎日実施。「売電が勝ってると嬉しくなっちゃう」と奥様。


徹底したデータ管理は見事(上)。ウォーターサーバーにつないだコンセントタイマー(下)。


毎月の買電と売電の収支計算をデータ管理するのがご主人の楽しみ。「入力しながら、ついニヤリとしちゃいます」とニヤリ…。

次のインタビュー S様邸(宮城県本吉郡南三陸町) 「停電時の自立発電に本当に助けられました。」
はじめての太陽光発電
実は、知ってる人はえらんでる。
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