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Y様邸(長崎県長崎市)

毎月1~2万円の黒字。
正直ここまで良いとは思いませんでした!

太陽光発電システム設置状況

異国情緒あふれる街、長崎。中心市街地から車で10分ほどの住宅街にY様邸はありました。黒い瓦屋根にソーラーフロンティアのCISモジュールが似合っています。ご主人と奥様、小学三年生のTくん、そしてコザクラインコのピッポくんが笑顔で出迎えてくれました。
Y様ご一家は、ご主人と奥様、長男Tくんの三人家族です。地方公務員のご主人は大学時代まで柔道一筋だったスポーツマン。対する奥様も保健体育を教える高校教諭です。
実は奥様は26歳まで現役の陸上選手として活躍し、三段跳びで国体7位になった実力者。もちろん今も陸上部をバリバリと指導しています。
…となると、ピッポくんの世話係を務めるTくんの競技が気になりますが…、答えは水泳。平泳ぎが一番得意なんです。三者三様ですね。

コストパフォーマンスとデザイン性からソーラーフロンティアを設置!
国産という信頼性も魅力でした。

Y様邸は2012年4月に太陽光発電システムを導入。モジュールは3階の屋根の西側に16枚、東側に12枚が設置されています。
■SF150-K/設置容量4.2kW
(150W×28枚)

そんなご一家のお住まいは、2007年築のオール電化住宅。断熱性や通気性にこだわった工法で建てられており、大気熱を利用してお湯を沸かすヒートポンプ給湯機(エコキュート)も採用。そんな省エネ住宅ですから、ご主人は新築時から太陽光発電に興味があったようです。
「当時は費用が割高な印象があり、補助金のこともよく知りませんでした。それに他の家の太陽光パネルを見ると、デザイン的にあまり好みじゃなくて…。結局、検討はしたものの、設置はしませんでした」
それでも以前の家と比べると、ガス代や灯油代がなくなって光熱費が大幅に減ったそうです。そんな中、2012年2月にたまたま出向いた植木市で、太陽光発電の展示ブースに立ち寄りました。
「そこで改めて太陽光発電に興味を持ちました。すでに設置している友人に相談したら、毎月黒字と聞いて驚きました。各社の見積りや発電シミュレーションを比較した結果、コストパフォーマンスやデザイン性からソーラーフロンティアに決めました。今後20年くらい付き合うのだから、国産という信頼性も魅力でしたね」

子どもの意識が一番変わりました。
太陽光発電の効果には教育の面でも満足しています。

そんな経緯で2012年4月、太陽光発電システムを設置。奥様もご主人が決めたのならと、すぐに賛成されたそうです。
「売電は良い月なら3万円、冬場でも1万円ほどはあります。逆に買電は平均6~7千円で、差し引くと毎月1~2万円の黒字。正直ここまで良いとは思いませんでした。7年で元を取る計画でしたが、今はもう少し早いペースで進んでいます」

設置後はリビングの電球をLEDに替えたり、大きな電力の使用を22時~8時にしたり、お風呂の残り湯を洗濯に使ったりと、省エネの工夫も始めたそうです。奥様も「電力会社から届く毎月の明細書が楽しみ」と笑顔がこぼれます。そんな中で一番意識が変わったのは、Tくんだそうです。
「電気のつけっ放しがなくなりました。発電量や消費電力量もこまめに確認していて、わが家の省エネをリードしています。子どもの教育という面でも、太陽光発電を設置して良かったなって思います」
Y様ご一家の素敵なソーラー生活はまだ始まったばかり。Tくんの成長と共に、これからが楽しみですね。


子どもの意識が一番変わりました。太陽光発電の効果には教育の面でも満足しています。


「洗面室に来ると、ついパワーコンディショナの表示を見ちゃいます」と奥様。


毎月の発電や売電、買電の記録をExcel管理するご主人。Tくんにも状況を説明します。

次のインタビュー Y様邸(千葉県匝瑳市) 「北東向きの屋根でも全く問題を感じません。」
はじめての太陽光発電
実は、知ってる人はえらんでる。
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