停電時の備えについて

簡単な操作で、万が一をバックアップ

最大1500Wまでの電気製品が利用可能に。

非常時の備え_イメージ画像

 台風や地震など突然の災害で長期間停電となった場合にも、

 太陽光発電システムの「自立運転機能」で電気を使うことができます。

 パワーコンディショナ側面の「停電用コンセント」に、使用したい電気

 製品をさしこめば、太陽光発電システムが発電をする日中であれば、

 緊急時の電源として利用できます。


 天候や時間帯による日射量や、設置されている太陽電池の容量にも

 よります。パワーコンディショナ1台につきAC100Vで最大1,500Wまでの電気製品を使用することが

 でき、万が一の災害時でも、テレビやラジオから情報を得ることで、

 周辺の環境をいち早く確認することができます。また、携帯電話の

 充電ができれば、家族や遠くの親戚に安全を知らせることが可能になります。

 

※供給される電力は不安定です。生命維持装置や救命装置、医療携帯、及びこれに準じる機器には絶対に接続しないでください。

※自立運転をご利用になる際は、必ず付属の取扱説明書をご確認願います。

※タコ足配線での使用はおやめください。

※大型モーターを搭載している電気機器は、運転開始時に大きな電流が流れるため、使用できない場合があります。

 


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自立運転への切り替え方法について

KPK2 正面



【画像は型式KPK2】

KPK2 側面

 

自立運転への切り替えはお客様ご自身で操作していただく必要がございます。設置されているパワーコンディショナの

型式によって操作が異なりますので、詳細については以下のマニュアルをご参照ください。 

型式SPCの場合

型式KPの場合

KPK2_Banner

※停電が解消した際のご注意
自立運転に切り替えている場合、停電が解消しても自動的に連系運転には戻りません。
再度、お客様ご自身で操作していただき、連系運転に戻してください。


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自立運転機能で使用できる電気製品(外部サイト)

「太陽光発電の賢い使い方」表紙

環境省が作成しているパンフレット「太陽光発電の賢い使い方-停電・災害時の自立運転コンセントの活用-」をご参照下さい。

 

 

パンフレットを見る


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