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ご利用中のお客様サポート

停電時の備えについてご不明な点はコールセンター(0120-55-8983)までご連絡ください。

簡単操作で、イザという時にも対応。停電時の頼もしい味方になります。

台風や地震など突然の災害で長期間停電となった場合にも、太陽光発電システムの「自立運転機能」で電気を使うことができます。パワーコンディショナ側面の「停電用コンセント」に、使用したい電気製品をさしこめば、太陽光発電システムが発電をする日中であれば、緊急時の電源として利用できます。

天候や時間帯による日射量や、設置されている太陽電池の容量にもよります。パワーコンディショナ1台につきAC100Vで最大1,500Wまでの電気製品を使用することができ、万が一の災害時でも、テレビやラジオから情報を得ることで、周辺の環境をいち早く確認することができます。また、携帯電話の充電ができれば、家族や遠くの親戚に安全を知らせることが可能になります。

自立運転への切り替え方法について

自立運転への切り替えはお客様ご自身で操作していただく必要がございます。
設置されているパワーコンディショナの型式によって操作が異なりますので、詳細については以下をご参照ください。

  • 連系運転 → 自立運転
  • 自立運転 → 連系運転
  • KP40F KP55F

    1:太陽光発電ブレーカOFF

    2:連系運転スイッチOFF

    3:自立運転スイッチON

    KP2 KP3

    1:太陽光発電ブレーカOFF

    2:運転スイッチOFF

    3:運転スイッチON

    SPC

    1:運転スイッチOFF

    2:太陽光ブレーカーOFF

    3:運転スイッチON

  • KP40F KP55F

    1:太陽光発電ブレーカON

    2:連系運転スイッチON

    3:自立運転スイッチOFF

    KP2 KP3

    1:運転スイッチOFF

    2:太陽光発電ブレーカON

    3:運転スイッチON

    SPC

    1:運転スイッチOFF

    2:太陽光ブレーカーON

    3:運転スイッチON

自立運転機能で使用できる電気製品(外部サイト)

環境省が作成しているパンフレット「太陽光発電の賢い使い方-停電・災害時の自立運転コンセントの活用-」をご参照下さい。

パンフレットを見る[PDF]
太陽光発電の賢い使い方-停電・災害時の自立運転コンセントの活用-

【注意喚起】災害等で破損した太陽電池について

災害等で破損した太陽電池には素手で触れず、取り扱いには十分ご注意ください。取り扱い方法の詳細は以下よりご確認ください。

よくあるご質問で解決しなかった方はこちら

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