Customer's voice
お客様の声
福祉施設
“利用者・職員双方の「安心・安全」を確保“
BCP対策・環境対策を同時に実現!!
社会福祉法人 近江和順会 ヴィラ十二坊・百伝の杜
施設長 杉本 直樹 様
近江和順会では、「その人らしい生活」を理念に掲げ、寄り添うケアを目指し日々のふれあいを大切にしています。 利用者・職員が“安心”“安全”を感じられる環境づくりの一つとして、太陽光発電と蓄電池を活用したBCP対策を推進しています。 特別養護老人ホーム2施設に太陽光発電と蓄電池を導入し、災害時や停電時でも介護サービスの継続が可能となりました。在宅酸素療法利用者や福祉避難所としての要配慮者受入れに必要な電力を確保することで、医療機器や照明が使用でき、職員の不安や負担を大きく軽減することが可能です。非常時の慌ただしさを抑え、冷静な対応を可能にする電源確保は、利用者の命を守るだけでなく、職員の安心・安全な働き方を支える基盤となっています。地域新電力と連携した再生可能エネルギーの活用は、安定運営と地域貢献の両立にもつながっています。
導入ポイント
その1 こなんウルトラパワー(株)とのPPA契約により初期投資ゼロで設置できた。
その2 地域新電力と連携し、再生可能エネルギーを地域で活用できる。
設置場所:滋賀県湖南市
設置容量:太陽光 256.66kW
蓄電池 80kWh
※蓄電池システム(中庭設置)
導入ポイント
その1 災害時の電力確保による安心・安全の確立!
太陽光発電と蓄電池の導入により、停電時でも医療機器や照明が使用可能となり、
利用者の命を守ると同時に職員の不安を軽減。
その2 BCP対策の強化による介護サービスの継続!
非常時の電力確保により、感染症や自然災害時にも介護を継続できる体制を整備され、
福祉避難所の役割も可能に。