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お客様の声
製品工場
“環境と建設の両立を目指して“
脱炭素社会への実現に向けた、川田建設の挑戦
川田建設株式会社 那須工場
業務担当部長 高木 紀幸 様
2023年冬、川田建設は脱炭素方針の一環として太陽光発電の導入を検討しました。ワーキンググループを設置し、工場のCO₂排出量や電力使用データを収集しました。
初期投資の課題からPPA(電力購入契約)を採用し、導入を決定しました。
当初は蓄電池も検討しましたが、大型のものはまだ導入コストが大きく、家庭用の小型のものでは求める効果には不足する為、今回は太陽光のみの導入となりました。
現在は工場稼働状況に応じて発電電力を利用しています。使用電力の約30%を太陽光発電で賄い、残り約70%はidemitsuでんきの再エネプラン(CO₂排出ゼロの電力)で賄っています。これにより、使用電力に伴うCO₂排出はゼロになりました。
今後は太陽光の余剰電力を活用した水素生成や養生工程の省エネ化を検討・推進する予定です。ロードマップは策定済みで、SBT認証取得に向け科学的根拠を示し、2050年カーボンニュートラルの達成を目指し、グループ全体で取り組みを強化していきます。
導入ポイント
1.SMFLみらいパートナーズ(株)とのPPA契約により初期投資ゼロで設置できた。
2.信用できる会社からの提案だった。(出光興産グループ、メーカーの知見による技術)
パワーコンディショナ(2台)/トランスユニット
屋根タイプ:折板屋根
設置時期 :2025年3月~5月
286.74kW
導入メリット
その1 太陽光+再エネ電力切替で電気のCO₂排出ゼロ!
設置した太陽光から作った電気と不足分は出光でんきの再エネ電力プランで
工場での使用電力CO₂排出ゼロを達成しています。
その2 発電電力の余剰利用で、工場全体のCO₂排出ゼロを目指す!
使用電力のCO₂排出ゼロ達成だけで終わらせず、工場全体でCO₂排出ゼロを目指します。
養生用のボイラー燃料の代替燃料として、余剰電力による水素生成などを検討しています。
企業プロフィール
新国立競技場を支える108本の柱は那須工場製です!