“最高の品質”への取り組み

「あらゆる条件下で、長く安全に
発電するモジュール」

太陽光発電システムを設置するのは、屋外。
雨や風の有無、気温の変化など、毎日異なる想定できないコンディションの中長期間に渡って稼働します。
当社はモジュールに対し、製品開発の段階から、様々な耐久性試験を厳しい条件で実施。また、通常の認証試験に加え、あらゆる過酷な環境を想定した独自の厳しい試験を実施しています。

雪の重み、風圧に耐える

荷重試験

風、雪に対するモジュールの耐久性を確認

モジュールの表裏に3回ずつ、バーで圧力を加える。多雪地域を想定したテストでは、IEC※基準値の2400Paを超える圧力をかけ、より厳しくテストしています。

※IEC規格は、国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission:IEC)が制定する国際規格です。

するどい雹(ひょう)の打ち付けに耐える

降雹試験

モジュールが雹の衝撃に耐えうることを確認

直径25mmの氷球を、モジュールの11か所に時速約83kmで当て、パネルの割れ等がない事を確認。ソーラーフロンティアでは、氷球だけでなく鋼球を使用した落下試験も実施。また、電子機器関連の独立試験機関であるVDE Testing and Certification Instituteが実施した降雹試験において、直径45mmの氷球を時速約110kmで衝突させても問題ないことが確認されています。

強い衝撃に耐える

衝撃試験

大きな衝撃に対するモジュールの耐性を確認

45kgの重りを振り子式に振り下ろし、ガラス面に衝撃を加えて耐性を確認。製品輸送時や施工時の不意な衝撃への耐性を確認する、裏面衝撃試験も実施しています。

嵐のような風雨に耐える

風雨試験

嵐などを想定した強い雨風への耐性を確認

嵐などを想定した強い雨や風にモジュールをさらし、モジュール本体や取り付け金具等の安全性に問題がないことを確認しています。

長期間安定して発電

暴露試験

実使用条件下での複合的なストレスに対し、長時間安定して使用できることを確認

モジュールが設置される地域は様々。そのため高温地域、多湿地域、積雪地域等、気候環境が厳しい地域でも、実際にモジュールを設置して試験を実施しています。

厳しい環境下でも性能を維持

環境試験

厳しい環境下でも、製品性能に問題がないことを確認

高温高湿試験、結露凍結試験、高温試験、紫外線照射試験、塩水噴霧試験と多岐にわたり、規格以上の負荷をかける試験も行い、厳しい環境下でも製品性能を維持できることを確認しています。

高品質なモジュールをお届けするために

高品質なモジュールを安定的に大量生産することは容易ではありません。
ソーラーフロンティアは、独自の技術開発力に加え、生産工程の徹底したオートメーション化によってモジュール1枚1枚の品質は高水準で維持しつつ、大量生産することに成功しました。
出荷時には、1枚1枚の出力確認だけではなく、信頼性を確認する各試験や、実際に人の目による検査を行うなど、各製造工程での検査をクリアした製品だけを皆様にお届けしています。

国際的に高い評価を受けた、先端研究と技術開発

ソーラーフロンティアは、先進的な技術を活かし、CIS太陽電池の研究分野で、数多くの実績を残してきました。当社の太陽電池モジュールは、すべて国内工場で一貫生産。その品質と耐久性は、世界的に高い評価を受けています。

1978
太陽電池の研究開発を開始
1996
第9回太陽光発電国際会議(PVSEC-9)
Best Paper Award受賞
2003
第3回太陽光発電世界会議(WCPEC-3)
Best Paper Award受賞
2004
第14回太陽光発電国際会議(PVSEC-14)
Best Paper Award受賞
2005
第15回太陽光発電国際会議(PVSEC-15)
Best Paper Award受賞
2007
内閣総理大臣表彰
「第2回ものづくり日本大賞」
優秀賞(製品・技術開発部門)
公益財団法人日本産業デザイン振興会
「2007年グッドデザイン賞」 特別賞
エコロジーデザイン賞※1
2011
第21回太陽光発電国際会議(PVSEC-21)
Special Award受賞
エコロジーデザイン賞※1
2013
第23回太陽光発電国際会議(PVSEC-23)
Best Paper Award受賞
2016
第6回EuPD Research
「Top PV Brand 2016」受賞

※1 外形寸法641(671)×1,235×35(mm、W×L×D)の製品に対して。

PID試験において、
出力低下が無いことを確認。

※PIDとは「Potential Induced Degradation」の略でメガソーラーなどの高電圧のシステムで電位差により大幅に出力が低下する現象です。

当社のCIS太陽電池モジュールは、PIDに対して高い耐性を有することを第三者機関の検証結果により確認しています。実使用条件下のPIDによる劣化の有無を確認する目的で、第三者認証機関テュフラインランドジャパンで実施したPID試験(IEC62804 Ed1.0 Draft)において、当社のCIS太陽電池モジュールは発電効率の低下が観測されませんでした。本結果は、当社CISモジュールの高品質ならびに高い信頼性を証明するものです。

JETによる信頼性保証体制認証
第1号(JIS Q 8901)を取得

ソーラーフロンティアは、JETによる信頼性保証体制認証(JIS Q 8901)の第1号。

上のマークは、一般財団法人 電気安全環境研究所(JET)による性能及び安全性試験規格への適合性についての認証(モジュール認証)をされた製品に付すことができるマークです。信頼性保証体制認証は、モジュールの性能を企業が製品に対する信頼性を保証する際に、製品そのものの保証だけでなくサービス体制をもって保証を提供していることを認証するものであり、ソーラーフロンティアのCIS太陽電池の性能と出力20年保証制度、アフターサービスの質が評価された結果であるといえます。

品質に関する認証

生産に関する認証

かんたん発電量シミュレーション

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